直感的な操作で短時間に確実にデータを移行。
複数ユーザーをグループ化し待機なく効率的に移行。
移⾏したいファイルだけを容量、⽇付などで選択
オンプレミス側の
ファイル更新時に
クラウド側が自動で更新
スケジュールを組んで計画的に移⾏
移⾏レポートで
成功・エラーなどを
確認
エクスプローラーのような2画面(ローカルとクラウド)で、ドラッグ&ドロップによる直感的な操作が可能です。移行元と移行先を比較しながら、ローカル・クラウド間のファイルコピーや転送をスムーズに行えます。
クラウドサービス側には1ユーザーあたりのアップロード制限があります。その制限を打破するために、複数ユーザーで並列に移⾏する「並列移行」に加えて、さらに便利で効率良いデータ移行のために複数ユーザーをグループ化する「グループ移行」を実現しました。
複数ユーザーを1つのグループとして活用し、空いたアカウントが次のフォルダ移行を順次担当します。フォルダごとの容量差やファイル数の違いがある環境でも、ユーザーの稼働を無駄なく活かしながら次々と処理を継続。グループ全体で効率よく負荷を分散し、全体の移行時間をさらに短縮できます。
1フォルダごとに1ユーザーを割り当て。容量差により待機が発生しやすい移行方法です。
フォルダDは5分で終了しますが、フォルダCが30分かかるため、一回の並列移行では30分かかります。
空いたアカウントが次のフォルダを順次担当。待機を抑え、全体時間をさらに短縮します。
移行にかかるフォルダA〜Eの総時間は95分ですが、5ユーザーで移行すると95分/5ユーザーで19分で移行が完了します。
フィルタリングを利⽤して、移⾏したい属性のファイルだけを移⾏できるので、移⾏作業が効率的になります。⽇付や容量、拡張⼦でフィルタリングすることで、移⾏したいファイル群だけを移⾏。例えば、帯域を使う⼤きな動画ファイルは休⽇に送り、⼩さなテキストファイルは平⽇に送るということも可能です。
オンプレミス側のファイルが更新された際にクラウド側で自動的に更新します。
主な利用シーン 移行フェーズ → 同期するフォルダが限定されている時
運用フェーズ
→ まだ移行が終わってないフォルダやNASがある
→ クラウド移行後も一部オンプレミスで運用が行われている
日常業務で社内のファイルサーバーにデータを保管する運用を行っているケースがあります。そのような場合も、スケジュール機能などを使って定期的かつ自動でクラウドにデータをバックアップすることができます。
⼤量のファイルを移⾏すると何ヶ⽉もの移⾏時間がかかります。
「Data Migration Box」は移⾏作業に無駄な時間を使わずに、スケジュール機能を利⽤することで移⾏を⾃動化します。
⼤量データをアップロードする時は時間ごとの使⽤帯域制御も可能です。スケジュール機能を使って、業務時間中の使⽤帯域を絞り、効率的にデータを移⾏します。
移⾏作業で最も重要なのが、正常にファイルが移⾏できたかどうかの確認です。移⾏するデータが増えれば増えるほどエラーも増えますが、レポートファイルを確認すれば、どのデータがエラーを起こしているのか、または正常に移⾏できたのか、などがひと⽬でわかるようになっています。